外貨投資のリスク低減

外貨投資での為替ヘッジ

外貨投資で重要な為替ヘッジ

為替ヘッジとは主に外貨投資などで利用される先物予約のことで、あらかじめ将来の通貨交換のレートを決めておくことです。通常、国内の株式や債券などを取引しても、為替によるリスクはありませんが、外貨投資の場合、決済時点でせっかく利益を出してもレート変動により利益が目減りしたり、最悪の場合は元本割れということもありえます。よって、例えば、米ドル建て商品の場合などで満期時に購入時のドル円レートで決済できるよう、あらかじめ将来の交換レートを固定することで、上記のようなリスクを低減させ、安心して外貨建て取引を行えるようになります。

為替の変動を無視できるかが肝心

株式投資をしていれば為替の変動が気になってしまいます。特に最近では、その変動が大きいため株価ももろに影響を受けています。しかし、為替がどう動くかは誰にも予測できません。できたとしてもそれが正しいのかどうかはその時点ではわかりません。それに合わせて売買していては危険です。そのため、株式投資では対象とする企業の業績や状態に目を向けて売買することが大切です。業績は、はっきり数字に表れています。業績と株価は長い目で見れば相関しますので、業績の良い会社はいずれ株価も上昇していきます。目先の損得に一喜一憂しないことが肝心です。

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